中部電力株式会社向け新造LNG船、「勢州丸」と命名|日本郵船
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中部電力株式会社向け新造LNG船、「勢州丸」と命名

2014年9月5日

 当社と中部電力株式会社(本社:愛知県名古屋市東区、代表取締役社長:水野明久、以下「中部電力」)、三菱商事株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林健、以下「三菱商事」)が共同出資するTrans Pacific Shipping 1 Ltd.(注1)が発注した三菱重工業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮永俊一)で建造中の新造液化天然ガス(LNG)船の命名式が9月5日、三菱重工業長崎造船所で行われました。式典では中部電力の三田敏雄代表取締役会長が「勢州丸」(せいしゅうまる)と命名、ご令室による支綱切断が行われました。なお、当社からは代表取締役会長の宮原耕治が出席しました。
 
船名は、中部電力のLNG受入基地(川越町、四日市市)がある三重県北中部の旧国名「伊勢国」に由来するものです。
 
勢州丸は当社と中部電力ならびに三菱商事との共有船となり、竣工後は豪州プロジェクト、北米プロジェクト向けを中心としたLNG輸送に従事する予定です。
 
当社は、中期経営計画〝More Than Shipping 2018 ~Stage 2 きらり技術力~"で掲げた事業戦略の下、今後も安定的かつ経済的なLNG輸送に従事します。


「勢州丸」

 

【勢州丸の概要】

保有会社
Trans Pacific Shipping 1 Ltd.
(株主構成:当社20%、三菱商事40%、中部電力40%※2)
船籍
バハマ国 
船舶管理会社
日本郵船株式会社
建造者
三菱重工業株式会社
主な仕様 竣工予定
2014年9月末
タンク方式
モス型
タンク容量
153,000m3※3
全 長
288m
全 幅
48.94m

※1 中部電力株式会社の出資は本船竣工後に実施予定
※2 株主構成は本船竣工後中部電力株式会社出資後の株主構成
※3 LNGタンク総容積155,300m3のうち実際にLNG積載が可能な容量
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。