2025年04月01日
お知らせ
当社初の女性機関長が誕生
海上・陸上問わず多様な人材が活躍できる職場環境へ
当社は4月1日、矢野美希一等機関士を機関長に登用しました。140年近い歴史を持つ当社で女性の機関長登用は初めてです。
同氏は2011年に入社後、LNG船や自動車船などで実務経験を積むとともに、船上で培った経験・技術を活かし、陸上のオフィスで客船の運航をサポートする業務も行うなど、さまざまなフィールドで活躍してきました。
当社は2004年から女性を海上職として採用しており、現在では33名が海上・陸上を問わず全世界で活躍しています。今後も、多様な人材が活躍できる職場環境づくりと人材育成を推進していきます。
矢野美希 機関長
矢野美希 機関長のコメント
「機関長になることは私にとって一つの目標でした。それを達成した今、ここが新たなスタートだと感じています。技術や知識の習得に努力を惜しまず、周囲から信頼される機関長になることを目指して精進してまいります」
日本郵船グループは、中期経営計画 “ Sail Green, Drive Transformations 2026 - A Passion for Planetary Wellbeing -
”を2023年3月10日に発表しました。 “Bringing value to life.”を企業理念とし、2030年に向けた新たなビジョン「総合物流企業の枠を超え、中核事業の深化と新規事業の成長で、未来に必要な価値を共創します」を掲げ、ESGを中核とした成長戦略を推進します。 |
今回の取り組みが特に貢献するSDGsの目標
以上
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