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「ベストクオリティーシップ2018」を受賞

~2隻が水先人からみた優秀船舶に~

当社が運航し当社グループが船舶管理を行うチップ船「FORESTAL REINA」とメタノールタンカー「KOHZAN MARU Ⅲ」の2隻が、日本水先人会連合会(注1)が選定する「ベストクオリティーシップ2018」を受賞しました。本日、都道府県会館(東京都千代田区)にて表彰式が行われ、当社経営委員の人見伸也らが出席しました。

同賞は船舶の安全運航と港湾や海洋環境の保護に関する意識高揚に資するため、2003年に創設されました。2018年度は全国の水先区で9~10月に水先人が乗船した船舶の中から特に優秀な7隻が選ばれ、そのうち2隻が当社運航船でした。

選定に際しては、確実な安全措置、BRM(注2)に関する十分な訓練、統一された船内の指揮命令系統、安全運航に対する乗組員の高い意識、水先人への万全な協力体制などが総合的に評価され今回の受賞につながりました。

当社グループは安全を最大のミッションと位置づけ、今後も安全運航の徹底に努めます。


(注1)日本水先人会連合会
各区水先人会の全国的な連携のため設立された組織。

(注2)BRM
Bridge Resource Management
米国航空宇宙局(NASA)で開発されたCRM(コクピット・リソース・マネジメント)の概念を取り入れ、操船に関する指揮所である船橋(ブリッジ)における人的リソースの活用などを目的とする管理手法。

左から
当社ドライバルク輸送品質グループ グループ長 川口浩
当社経営委員 人見伸也
八馬汽船株式会社 常務取締役 吉澤達哉

チップ船「FORESTAL REINA」
(船舶管理:八馬汽船株式会社)

メタノールタンカー「KOHZAN MARU Ⅲ」
(船舶管理:NYK Shipmanagement Pte. Ltd.)

以上

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