日本郵船グループのCSR経営

日本郵船グループでは、ESG(環境・社会・ガバナンス)課題やステークホルダーとの関係を考慮しながら、自社と社会の利益を同時に最大化していく総合思考の経営を志向しています。グル―プ社員一人ひとりがNYKグループのDNAである3I'sの精神を実践しながら、ESGの根幹となる3つの課題「マテリアリティ」を強化し、事業活動を遂行することが企業価値向上につながると考えています。

  • 3I's NYKグル―プバリュー「誠意」「創意」「熱意」

CSR活動の推進体制

本社にCSR部門を設置し、本社各グループにCSRタスクフォースメンバーを任命しています。国内主要グループ会社54社にCSR担当者を設置、海外にもCSRコーディネーターを配置し、各地域の特性や取り組むべき課題に沿ったCSR活動を推進しています。

CSR部門では、統合レポートやwebサイトによる情報発信、SRI調査対応のほか、当社グループ全体のCSR活動の取りまとめや、CSR研修の実施など、社内外へCSR情報発信に努めています。また、ステークホルダーからの要請を把握し、社会からの期待と信頼に応えられる企業グループとなるための社内変革を推進しています。

  • SRI調査
    Socially Responsible Investment(社会的責任投資)の観点から見た調査

CSR活動推進体制図(2018年10月1日現在)