日本郵船歴史博物館・日本郵船氷川丸

日本郵船歴史博物館とは

日本郵船歴史博物館

横浜郵船ビル(1936年竣工)の1階を改修し博物館として活用。展示室には、近代日本海運の黎明期から現在に至るまでを日本郵船の歴史を通じて紹介する常設展示と企画展スペースがあります。
常設展示では、映像解説とともに、戦前の豪華客船時代を象徴するパンフレットや絵葉書、企業文書、船舶模型などで多角的に日本海運史を紹介。企画展スペースでは、年3~4回展示替えを行い、海運、物流、船舶、海などをテーマとした企画展を実施し、海事思想の普及に努めています。

関連リンク:

運営目的

博物館外観
  • 歴史的資料の散逸防止・保存
  • 海事思想の普及
  • 地域社会への貢献
  • 研究者への情報提供
  • 社員教育

日本郵船氷川丸とは

日本郵船氷川丸

氷川丸は1930(昭和5)年に横浜で建造され、シアトル航路へ就航した貨客船です。
約30年にわたる航海を終えて、1961年に山下公園前へ係留されて以来、横浜港のシンボルとして多くの人々に親しまれてきました。2016年8月には、重要文化財に指定されています。
船内は美しいアールデコ様式のインテリアをできるご覧いただく「船客エリア」、操舵室、迫力ある機関室など乗組員たちの仕事場をご紹介する「乗組員エリア」、氷川丸の歴史をお伝えする「展示エリア」がございます。屋外デッキでは、港の景色を楽しみながらデッキチェアーでおくつろぎいただけます。

関連リンク:
洋上からの氷川丸
イメージキャラクター「キャプテンハマー」