社員参加による活動:最近のトピックス

海図封筒作成ボランティア

2019年4月より、不要となった海図を利用した封筒作成ボランティアを社内で開始しました。完成した封筒は日本点字図書館に寄贈し、視覚障害者用具・点字図書の郵送に活用されます。海図封筒の作成にあたっては、同活動を2015年より継続している当社グループの三菱鉱石輸送(株)より、そのノウハウを習いました。

使用済切手仕分けボランティア

当社では「使用済み切手」を年間を通じて収集し、2019年度4月より「使用済み切手」の仕分けボランティアを社内で開始しました。「使用済み切手」は当社が再生自転車・ランドセルの輸送支援を行っている公益財団法人ジョイセフに寄贈し、換金後、途上国の女性を取り巻く環境改善に活用されます。

活動報告会の実施

2019年4月から7月に、2018年度ボランティア・ポイント制度の寄付先となった団体の活動報告会を当社グループ社員向けに実施しました。ボランティア・ポイント制度とは、当社グループ社員の社内外での社会貢献活動をポイント化して登録し、1年間の合計に応じて当社から社会貢献活動団体に寄付するものです。2018年度の寄付先は、参加者による投票の結果、教育やこどもの支援活動を行う5団体となりました。

「難病の子どもとその家族へ夢を」トークイベント&「飛鳥II」船上イベント

2018年10月に公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」の代表理事大住氏を本店にお招きし、トークイベントを行いました。同法人を立ち上げるまでの経緯や数々の出会い、また、活動を通して学んだこと、ボランティアや社会貢献についての意義や想いをお話しいただきました。

2018年12月には、郵船グルーズ株式会社が難病の子どもたちとそのご家族74名を停泊中の「飛鳥Ⅱ」に招待するイベントを開催しました。3回目となる今回はクリスマスシーズンに合わせて実施、グループ社員60名が付き添いボランティアとして参加しました。

災害用非常食をフードバンクのNPO法人に寄贈

当社は災害備蓄品の見直しを5年ごとに実施しています。2018年度の非常食の入替作業に伴い、乾パンやクラッカー、アルファ米など、約1万食(1200人の3日分)を日本初のフードバンク活動団体「セカンドハーベスト・ジャパン」に寄贈しました。今後も社内の身近なところから社会貢献につながる活動を模索していきます。