社員参加による活動:買う・集めるボランティア

スワンベーカリー販売会

スワンベーカリーとは、「障がいのある人もない人も、ともに働き、ともに生きていく社会」の実現のために、公益財団法人ヤマト福祉財団とヤマト運輸(現ヤマトホールディングス(株))が中心となって設立、1998年にオープンした銀座店を皮切りに、全国で店舗を展開しています。

当社は2005年にランチボックスを社内の会議用弁当に導入し、2006年より社内販売会を行っています。グループ会社の郵船コーディアルサービス(株)、郵船不動産(株)、郵船ロジスティクス(株)も販売会を実施、郵船不動産(株)では、社員だけでなく、主要ビルの入居テナントの方々を対象とした販売会も行っています。

ヘルシーメニューでTABLE FOR TWO活動を支援

2009年4月より特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(TFT)の活動に賛同し、TFTヘルシー弁当の販売を開始、売り上げ個数に応じた金額を同団体へ寄付していました。その後、2013年10月より週に1回、社員食堂にてTFTヘルシーメニューを提供しています。1食当たりの寄付額20円は開発途上国の子どもたちの学校給食1食分になります。

寄付付き飲料系自動販売機

当社では寄付付き飲料系自動販売機を本店に設置しています。

  • ピンクリボン自動販売機(2009年11月~)
    1本購入される毎に当社と(株)ジャパンビバレッジより合計4円が、特定非営利活動法人乳房健康研究会の乳がんの早期発見のための活動へ寄付されます。
  • TFT自動販売機(2010年12月~)
    1本購入される毎に当社とキリンビバレッジ(株)より合計2%が、特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(TFT)の活動へ寄付されます。
  • がん研究会支援型自動販売機(2015年9月~)
    当社は公益財団法人がん研究会を支援するために毎月2500円を寄付しています。

OCC販売会

2016年より毎年2月にフェアトレードチョコレートや調味料、障がい者自立支援作業所の手作りお菓子などの販売会を開催しています。出店団体がそれぞれの特徴を生かした商品を販売し、活動報告の場にもなっています。2019年からは名称を「OCC販売会」と改め、東北復興応援のための販売会も併せて開催しています。

集めるボランティア

自宅で眠っているCD・DVD・古本などを集め、NGO・NPOへ寄付しています。各団体はこれらを回収、換金した後、団体の活動に役立てています。

集めているもの
  • 使用済み/未使用切手、書き損じはがき
  • 外貨コイン/紙幣
  • 古本、CD、ビデオ 、古着、カレンダー