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博物館へようこそ 日本郵船創業130周年記念特別展「モノはこびの未来へ—海運の明日に向かって舵をきる。—

日本郵船歴史博物館では(株)MTIと共催で、4月17日まで日本郵船創業130周年記念特別展「モノはこびの未来へ—海運の明日に向かって舵をきる。—」を開催しています。

「『モノはこび』の技術研究開発を通じて、世界中の人々の生活や経済活動、文化活動に貢献したい」。MTIは、海運を中心とする総合物流企業を目指すNYKグループの技術研究開発を担うべく、2004年4月の設立以来、船舶の運航、安全、省エネ、地球環境負荷低減、新たな物流技術というテーマを中心に、技術面から最適なソリューションを提供し続けています。

本展では、業界初の舶用エンジン内部自動撮影装置「きらりNINJA」などの実物を手に取って見られたり、タブレットを使用した体験型展示もお楽しみいただけます。また、7メートルの模型やパネル・巨大画面による映像などを用いて、MTIがコンセプトデザインの開発を担当した「NYK Super Eco Ship 2030」の新しい省エネ技術やビッグデータの活用事例などを解説しています。

このほか、NYKグループの技術研究開発の歴史や「モノはこび」の未来へ向けた積極的なチャレンジも紹介しています。新技術を体感しにぜひご来館ください。

未来のコンセプトシップ「NYK Super Eco Ship 2030」

特別展関連「モノはこび」技術 講演会(要予約)

「自動認識技術を活用した物流拠点での車輌管理」

開催日時:
①2月27日(土) 午後2~3時
②4月2日(土) 午後2~3時
講演者:
粟本 繁(物流グループ長)

「特殊コンテナによる青果物輸出への貢献」

開催日時:
①3月5日(土) 午後2~3時
②4月16日(土) 午後2~3時
講演者:
田村 健次 (営業グループ長)

「NYK Super Eco Ship 2030へ向けた取り組み」

開催日時:
3月19日(土) 午後2~3時
講演者:
石井 智憲(シンガポール支店長)

「船舶版ビッグデータ/IoT ※の時代へ」

開催日時:
3月26日(土) 午後2~3時
講演者:
安藤 英幸(船舶技術部門長)

※ IoT:Internet of Things。モノのインターネットとも呼ばれる、機械や装置など身の回りのさまざまな物を直接インターネットに接続する仕組み、技術のこと

■料金:
入館料のみ
■定員:
各回先着80人
■予約先:
045-211-1923(日本郵船歴史博物館)

※講演者はMTIの研究員です ※各講演会の①と②の講演内容は同じです

日本郵船創業130周年記念特別展「モノはこびの未来へ—海運の明日に向かって舵をきる。—
開催期間:
2016年4月17日(日)
開館時間:
午前10時~午後5時(最終入館:午後4時30分)
休館日:
月曜日(祝日の場合は翌平日)
入館料:
一般400円、シニア(65歳以上)・中高生250円、小学生以下無料
氷川丸とのセット券:
一般500円、シニア(65歳以上)・中高生300円
(NYKおよびグループ会社社員と同伴者1人の入場料が無料になります。社員証をご提示ください)
グループ報「YUSEN」2016年3月号表紙

グループ報「YUSEN」
2016年3月号No. 703