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博物館へようこそ 企画展「東洋汽船 そのあしどり —創業・発展・合併—」博物館へようこそ 企画展「東洋汽船 そのあしどり —創業・発展・合併—」
「地洋丸」の座礁(写真集『魔の山』より)/「香港丸」/東洋汽船 英語版パンフレット/東洋汽船扇型ポスター(原画)

時は日本が文明開化を経て、近代化を推進していた明治中期。日本郵船、大阪商船(現(株)商船三井)が相次いで本格的遠洋定期航路を開設していく中、浅野総一郎(1848〜1930)もまた新規航路を開拓すべく、東洋汽船を設立し、船会社としての一歩を歩み始めます。

1896年に創業してから、日露戦争、第一次世界大戦、国内景気の悪化、外国船社と航路の権利を巡る競争など、1926年に客船事業を日本郵船に譲渡するまでの間、発展への道のりは平たんなものではありませんでした。

本展では東洋汽船がどのような企業であったか、その創業から発展、客船事業の譲渡に至るまでの足どりを資料と共に紹介。さらに海運業にとどまらず、多岐にわたる事業を展開した、企業家・浅野総一郎について紹介します。

海運史に確かな足跡を残した東洋汽船についての企画展、ぜひご覧ください。

東洋汽船 そのあしどり —創業・発展・合併—
開催期間:
4月25日〜7月27日
開館時間:
午前10時〜午後5時(最終入館:午後4時30分)
休館日:
月曜日(祝日の場合は翌平日)
入館料:
一般400円、シニア(65歳以上)・中高生250円、小学生以下無料
氷川丸とのセット券:
一般500円、シニア(65歳以上)・中高生300円
(日本郵船およびグループ会社社員と同伴者1人の入場料が無料になります。社員証をご提示ください)
問い合わせ
日本郵船歴史博物館
所在地:神奈川県横浜市中区海岸通3-9
電話:045-211-1923
ウェブサイト:http://www.nyk.com/rekishi/新しいウィンドウを開きます
グループ報「YUSEN」2014年5月号表紙

グループ報「YUSEN」
2014年5月号No. 681