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日本郵船氷川丸『「氷川丸」に行ってみよう!』日本郵船氷川丸『「氷川丸」に行ってみよう!』

4月25日、「氷川丸」は84歳の誕生日を迎えます。これを記念して、4月19日にイベントを開催します。
歴史の生き証人「氷川丸」へ遊びに来てみませんか?

氷川丸生誕84周年記念イベント 4月19日開催
バースデークッキープレゼント

「氷川丸84周年記念クッキー」をプレゼントします

先着千名様

風船プレゼント

子どもたちに「氷川丸」イメージキャラクター「キャプテンハマー」の風船をプレゼントします

横浜少年少女合唱団による合唱

14:30〜15:00
氷川丸を練習の場として48年間にわたり活動している横浜少年少女合唱団。約100人の団員が美しい歌声を披露し、「氷川丸」の誕生日をお祝いします

客船絵はがきセットプレゼント

戦前の貨客船内で使用された食事メニューや、船内装飾のデザイン画、日本の風景画などが美しく描かれた「客船絵はがきセット」をプレゼントします

「氷川丸」の誕生

「氷川丸」が誕生した1930年頃の北太平洋航路は、欧米の強力な競合船社が存在し、厳しい状況の中での採算確保は容易ではありませんでした。競争力向上が求められる中、日本郵船はそれまでの6,000トン級の貨客船に代えて、新たに1 万1,000トン級の貨客船を建造し、シアトル航路に投入することを決定。欧米の快速大型船に対抗できる優秀貨客船として活躍を期待され、1930年4 月25日、「氷川丸」は横浜船渠(株)(後の三菱重工業(株)横浜造船所、現在の横浜みなとみらい地区付近)で竣工しました。

「氷川丸」 は昭和の激動の時代に、戦前、戦中、戦後を通して、何度も役割を変え活躍してきました。今は横浜市指定有形文化財となり、山下公園(神奈川県)前に係留されています。

グループ報「YUSEN」2014年4月号表紙

グループ報「YUSEN」
2014年4月号No. 680