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博物館へようこそ博物館へようこそ
シンガポール港の絵はがき(1937年)
左:ベネチア(イタリア)入港記念盾(2003年)
右:香港(中国)入港記念盾(1991年)
客船事業再開20周年記念企画展「世界を巡るクルーズ20年」

郵船クルーズ(株)が運航し、世界中の港を巡る客船「飛鳥II」は、2010年6月21日に竣工から20年を迎えます。これを記念して日本郵船歴史博物館では、企画展「世界を巡るクルーズ20年」を開催します。

1960年の「氷川丸」引退後、長らく客船事業から遠ざかっていた日本郵船。記念すべき事業再開の第1船として90年に就航したのが、“Crystal Harmony”でした。翌年には「飛鳥」が誕生。そして日本のクルーズ人口増加に伴い、2006年には“Crystal Harmony”が横浜港を母港とする「飛鳥II」に生まれ変わりました。これまでにクルーズで訪れた数々の寄港地の中には、シンガポールやムンバイ(インド)など、日本郵船が遠洋航路を開設した時代からなじみのある港も少なくありません。本企画展では、「飛鳥」「飛鳥II」が世界1周クルーズで訪れた世界の主な港を紹介します。

また関連イベントでは、講演会や「飛鳥II」見学会を開催します。詳しくは下記ウェブサイトをご覧ください。

皆さんの来館をお待ちしています。

グループ報「YUSEN」2010年7月号表紙

グループ報「YUSEN」
2010年7月号No. 635
【表紙のことば】
おもてなしの心、全開!!