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物流事業

サービス概要

物流事業について

カーソン倉庫(アメリカ)
陸上輸送

複雑化するサプライ・チェーンマネージメントに、海・陸・空の複合ソリューションで対応。

お客様にとって、市場環境は国際的な競争の加速により厳しさを増し、世界的な視野に立った最適地生産、新たな消費地域への対応など、サプライチェーンの最適化は重要な課題です。このようなお客さまのニーズを受けて、日本郵船グループでは海・陸・空を結ぶ総合物流企業を目指して、様々な取り組みを行なっています。

効率的な物流サービスを提供するために、日本郵船グループは世界38カ国に447カ所の物流事業拠点を展開しています。グローバル化・多様化する物流ニーズに対して、グローバルに展開する物流拠点間を結ぶネットワークを利用し、顧客に対し多様な物流サービスメニューを提供しています。

具体的には、北米、欧州、中国・アジア各地で運営する物流センターで、お客様の商品や貨物に対して、収集、保管、検品、仕分け、ラベリングや再包装などの物流加工、指定先への配送、管理、ITによる情報管理サービスの提供などのサプライ・チェーン・マネジメント・サービスを提供するほか、トラックや鉄道による陸上輸送、通関、フォワーディングに加え、海運・空運において他社スペースも活用した利用運送、輸入者に代行して輸出地で出荷・船積みの手配・管理を行うサービスなど、さまざまな物流サービスを提供しています。このように、陸・海・空にまたがる多様な輸送・物流サービス網を有することで、お客様個別のニーズに沿った物流サービスの提供が可能となっています。