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定期船事業

サービス概要

コンテナ船部門について

8600個積みコンテナ船

世界最大級の航路ネットワークにより、きめ細かいサービスをグローバルに展開。

私たちの生活に欠かす事の出来ない食料品や日用品、電化製品など様々なモノがコンテナ船で輸送されています。

2008年の金融危機により世界のコンテナ荷動きは一旦半減しましたが、その後着実に回復し、中長期的にはアジアや資源国の堅調な経済成長と世界の人口増加に伴い、モノの流れも増大すると予測しています。

当社グループでは、コンテナ船隊の「ライトアセット化」を進め、貨物の増減に柔軟かつ機敏に対応できる体質を構築していく方針です。それと同時に、多様化するお客様のニーズにお答えすべく、他のコンテナ船社とアライアンス(共同運航組織)を組むことによって世界最大級の航路ネットワーク作りを進めています。

例えば、北米西岸航路では日本郵船、Hapag-Lloyd(ドイツ)、OOCL(香港)の3社で「グランド・アライアンス(GA)」、欧州航路、北米東岸航路では「GA」に商船三井(日本)、APL(シンガポール)、現代商船(韓国)が加わった「G6アライアンス」を結成して、お客様にご提供できる便数、寄港地、サービスループなどを増やしています。

また、高止まりしている燃料油価格に対処するため、減速航海や、海上ブロードバンド通信を駆使した効率運航の徹底を実施するなど、コストの削減にも取り組んでいます。


ターミナル関連部門について

ロサンゼルス自営ターミナル(Yusen Terminals Inc.)

国際物流の中継基地となるターミナルネットワークを展開

拡大するグローバル経済の下、海陸一貫輸送の中継点となるターミナルは円滑な国際物流を支えるインフラとしてますます重要な役割を果たしています。

日本郵船グループは日本、アジア、北米、欧州、豪州の各地域に幅広く拠点を展開してコンテナ船、自動車専用船、客船などのターミナル荷役サービスをお客様に提供しています。特にコンテナターミナルにおいては、大型船による大量輸送に対応して高度なシステムと荷役機器を整備し、安全、正確、かつ効率的なオペレーションを行っています。また国内では、CO2や大気汚染物質排出を軽減する荷役機器/装置の導入なども進めています。


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