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    -「ソフト力」生かしたオフィスビルの節電活動に-
 
 

郵船不動産が日本不動産学会「業績賞」を受賞
-「ソフト力」生かしたオフィスビルの節電活動に-

2013年11月18日


写真左:公益社団法人日本不動産学会 三橋博巳会長、
写真右:郵船不動産株式会社 代表取締役社長 片山真人

当社グループ会社の郵船不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片山真人)は、プロパティマネジメント(不動産賃貸運営管理)を行うオフィスビルでの節電活動が評価され、公益社団法人日本不動産学会から2013年度(第20回)業績賞を受賞しました。11月16日に宮城大学(宮城県)で行われた表彰式には社長の片山が出席し、表彰状を授与されました。
 
同賞は、新機軸を打ち出した不動産事業やそれにかかわる制度の創設など幅広い対象の中から優秀な業績を表彰するもので、金融・流通・運営・調査・出版などのソフト部門の業績、さらに開発などのハード部門における事業推進上のアイディアも対象となります。
 
郵船不動産は、東日本大震災直後から「オフィスビルの節電対策は、ハード面での対策ばかりではなく、ソフト面の対策もバランス良く行ってこそ効果を最大化できる」として、テナントとオーナーで「Face to Face&Heart to Heart」の新たな節電活動をオフィスビルで展開し効果を上げてきました。
 
2011年度に実施された「節電フルーツ還元(win-win節電)」では、ビル全体での情報共有と節電協力を依頼し、電力量は月平均で約30パーセント削減を達成しました。実った「節電フルーツ(成果)」はテナントに帰属すべきと考え、削減された共用部電気代を還元しました。
 
2012年度の「“We are on the same boat”節電」では電気料金の上昇を受け、テナントとの協助節電(節電目標をビル全体で共有し、その利益もリスクも共有する)によって「基本料金(契約電力)を下げて値上げ分を吸収」し、コスト抑制に成功しています。
 
郵船不動産ではテナントから発せられた声だけではなく、ため息やつぶやきにまで耳を傾ける、「Murmur & Sigh of The Customer=『MUSIC』」を合言葉にプロパティマネジメントを行っています。今後さらに“We are on the same boat”の取り組みを節電活動だけでなく、さまざまな「ソフト力のバリューアップ」にチャレンジしていきます。
 
参考:
2013年10月25日発表 郵船不動産が日本不動産ジャーナリスト会議賞を受賞
-オフィスビルでテナントと「win-win」の節電展開- 
http://www.nyk.com/release/2447/002832.html
 
 
 
 
         以上
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