日本郵船歴史博物館・日本郵船氷川丸

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展示・イベント

歴史博物館 予約制/各回定員15名様/入館料のみ 館長代理による常設展解説 開催日:毎月第1・第3土曜日/第2・第4木曜日 各日共14:00~15:00 常設展示の内容を館長代理がそれぞれの視点で解説をいたします。

日本郵船の歴史は日本の近代海運の歴史ともいえます。
三菱の祖、岩崎弥太郎の志を受け継ぎ誕生した日本郵船は、その後130年近くの間、日本の近代史と歩みをともにしてきました。
第一次世界大戦後に世界第3位の海運国となった日本の商船隊は、太平洋戦争でいったん壊滅しますが、戦後幾多の困難を乗り越えながら奇跡の復活を遂げ、高度経済成長期以降は船体を大型化、多様化させながら今日も日本経済を支え続けています。

こうした展示内容について館長代理が独自の視点で解説を加えながら、わかりやすくご案内いたします。

東川 猛 館長代理

1975年一橋大学商学部卒業。同年日本郵船入社。
営業二部、主計部、財務部、シンガポール勤務等を経た後1991年より郵船クルーズ(株)にて客船事業に従事、客船「飛鳥」、及び「飛鳥Ⅱ」の立ち上げに参画。
2007年より横浜でタグボート事業を営む海洋興業(株)に勤務。専務取締役、常勤監査役などを歴任。
2015年7月より日本郵船歴史博物館館長代理に就任。

堀江 誠 館長代理

北アルプス立山連峰の剣岳を仰ぎ見る富山県滑川市生まれ。
富山商船高専卒業後、未だ見た事のない外国に憧れ機関士として1977年日本郵船に入社、1995年機関長に就任。
過去28隻の外航船へ乗船し、なかでも想い出深い船は、最後に乗船した外航客船Crystal Synmpony/Crystal Serenityと海洋科学掘削船ちきゅう。
2015年8月より日本郵船歴史博物館館長代理に就任。

日時 毎月 第1・第3土曜日、第2・第4木曜日 各日共14:00~15:00
※都合により変更になる場合があります。
会場 日本郵船歴史博物館(13:55に館内祈念像前に集合ください) 【地図】
料金 入館料のみ
ご予約 045-211-1923 日本郵船歴史博物館まで