日本郵船株式会社 新卒採用サイト

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Q&A

入社後の仕事や採用活動について、よくいただく質問と回答を掲載しました。
皆さんの企業研究にお役立てください。

陸上職

  • Q1

    海外勤務はありますか。

    A

    はい、もちろんあります。

    現在、陸上職のうち、約25%の社員が海外で勤務しています。赴任期間は約3年間です。北米・ヨーロッパ・アジア・南米・オセアニアなど世界のあらゆる地域が赴任先となります。ジョブローテーションが多いため、実際に世界各地で働く可能性は非常に高く、社員全員に国際感覚とマネジメント能力を身に付けてもらい、世界を舞台にアグレッシブに活躍して欲しいと考えています。

  • Q2

    入社前に語学力は必要ですか。

    A

    特に必要ありません。

    まず採用の基準としては、語学力を特に重視してはいません。しかし、世界を舞台にビジネスを広げる私たちにとって、英語は業務上必要不可欠なツールとなります。海外出張・勤務もあるレベル以上の語学力を必要とします。そのため社内には個々の社員の語学力向上を全面的にバックアップする体制が整っており、ネイティブの講師による英語のレッスンをはじめ、E-mailでの添削指導も実施しています。さらには通信教育、E-Learningやイギリスに4週間程度滞在し、現地の語学学校でインテンシブコースを受講する短期海外語学留学や、英語ミーティング・ネゴシエーション研修、英語によるプレゼンテーション研修などのプログラムも充実しています。

  • Q3

    海外からの留学生採用は実施していますか。

    A

    もちろん、留学生の採用もあります。

    国籍や年齢といった制限はありません。特に留学生の採用枠を設けておりませんが、留学生の方も、どんどんエントリーしてください。お待ちしております。

  • Q4

    現在海外の大学に留学しています。エントリーは可能ですか。

    A

    もちろん、エントリー可能です。

    たくさんの皆さんからのエントリーをお待ちしています。ご不明な点がございましたら、マイページ上でご連絡ください。

  • Q5

    職種の併願は可能ですか。

    A

    選考の段階で、一つ選択して頂きます。事前にホームページやパンフレット、自社開催のセミナーなどで情報提供の機会を設けておりますので、ご自身の希望するキャリアに合わせて選択して選択してください。

  • Q6

    入社後に職種を変更することはできますか。

    A

    陸上職事務系、陸上職技術系、海上職の3つの職種がありますが、入社後に職種を変更することはできません。

  • Q7

    陸上職技術系の対象者について教えて下さい。

    A

    陸上職技術系は工学部系 工学科系(大学院)の方が対象です。

    陸上職技術系を志望されている方で、ご自身が対象に該当するかどうかご不明な場合には、マイページよりお問い合わせください。

海上職

  • Q1

    海上職とは?

    A

    海上職は日本郵船の管理する船舶に航海士もしくは機関士として乗船し、船舶の運航に従事します。乗船経験を積み、『船長』もしくは『機関長』を目指します。危険物船など更に高度な船舶の運航や海上での経験と知識を基礎とし、日本国内外を問わず、船舶の安全運航に関する技術支援・環境マネジメント業務・物流・営業活動など、陸上のさまざまな部門でも活躍します。

  • Q2

    航海士とは?

    A

    航海士とは航路の決定、運航スケジュール管理(航海当直)や船の操縦に加え、お客様の貨物荷役業務(貨物の受け渡し)、乗組員の指揮監督などに携わる船員のことです。船の安全運航を担う非常にやりがいのある職種です。経験を積み、『船長』を目指します。

  • Q3

    機関士とは?

    A

    船のパフォーマンスを維持できるよう日々、船に搭載させている機械を監視しながら、発電所のような巨大なプラントをコントロールする技術者です。船の動力となる世界最大級の大型エンジンの運転、管理、保守整備、機関部乗組員の指揮監督が主な仕事内容です。船には、多種多様な機械が搭載されており、幅広い工学系の知識が必要となります。そのため、技術職としては極みの職種です。経験を積み、『機関長』を目指します。

  • Q4

    どんな船に乗れるのか?

    A

    日本郵船が運航しているほとんどの種類の船に乗船することができます。例えば、コンテナ船・タンカー・LNG船(液化天然ガス)・バルカー(鉄鉱石、石炭、穀物など)・自動車船や客船など。また、ヨーロッパ・北米・南米・豪州・アジア・アフリカ等世界中に航路が張り巡らされており、海外・外国航路の船に乗船します。

  • Q5

    船内での1日は?

    A

    航海士は、3つのチームが4時間交代で操船の業務を行う24時間当直体制です。機関士は、朝8時から夕方17時までの業務となり、夜は緊急事態に備えて延長警報装置で監視しています。労働時間以外は、乗組員同士の談話や、映画を見たり、運動をするなど自由に過ごすことができます。国内外寄港地では、自由時間があれば上陸も可能です。

    一日
  • Q6

    陸上勤務もあるの?

    A

    海上職の職場は船上のみではありません。基本的に船長、機関長となるまでは船上にて経験を積み上げていきますが、海上で培ってきた経験を活かし、海技のスペシャリストとして、船や荷物、お客様のニーズに応えられるよう技術的な面でのサポートを行います。その他、海上職の育成や新技術の開発など、新しい分野にもどんどんチャレンジすることができます。人事制度にジョブローテーションを採用しており、海上、陸上勤務のローテーションを繰り返しながら多くの職場、さまざまな分野で活躍できます。また陸上勤務中には、海外駐在員として活躍することもあります。

  • Q7

    乗船期間は?休みはどれくらいあるの?

    A

    平均的な乗船期間は、約5~6か月間です。乗船中は船が24時間365日動き続けておりますので、休日はありませんが、下船後、次の乗船指示までの間、通常2~3か月のまとまった有給休暇となります。

  • Q8

    乗船中は家族に連絡は取れるの?

    A

    最近は船の世界にもインターネットが導入されてきており、家族との連絡はメールやSNSなどの利用も出来るようになってきました。また、1人1つずつEメールのアドレスが与えられ、無料で利用できるほか、船内には衛星電話があり、個人負担で利用できます。港に停泊中の際は手紙を出すことも可能です。また、「家族呼び出し制度」(1年に3回、港に家族を呼び、船に招待できる制度)や、「家族便乗制度」(家族と短期間、同乗できる制度)があります。

  • Q9

    どんなところで生活するの?

    A

    船内では1人1部屋、約8畳の個室が与えられます。それぞれの部屋に机、ベッド、ソファー、シャワー、トイレ、冷蔵庫、船によってはテレビやDVDプレーヤーなどの設備が付いています。

  • Q10

    船内の設備はどうなっているの?

    A

    船内にはスポーツジム、レクリエーションルーム、図書やDVDの映像ソフトなどの設備も充実しています。

  • Q11

    自社養成コースでは、どんな学部を採用しているの?

    A

    学部学科不問で採用をしています。採用実績のある学部は文学部、法学部、商学部、経済学部、社会学部、理工学部、工学部、農学部、教育学部などです。また、大学院を卒業した方も多く船乗りを目指しています。

  • Q12

    寄港地では上陸できるの?

    A

    港にもよりますが、自由時間がありますので食事や買い物などすることができます。

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