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海上職(自社養成コース) 採用情報

一般の四年制大学からも外国航路の航海士/機関士候補を募集 ~入社後に自社養成~

日本郵船は、2006年度から航海士/機関士候補者を、他社に先駆けて、一般の四年制大学等の卒業者からも採用しています。
「世界の七つの海をまたにかけ…」と夢を描いている方、全世界をフィールドにして活躍したいと考えている方、当社は熱意のある方々を幅広く求めます。
入社後は、三等航海士または三等機関士として乗船するために、独立行政法人 海技大学校に設置されている、海上技術コース(専攻)において、所定の教育/乗船訓練を2年かけて受け、ライセンス(三級海技士<航海>または<機関>)を取得します。
そして乗組員としてさらに乗船経験を積み、"船長"または"機関長"を目指します。その後は、その経験と知識をベースに日本国内外を問わず、船舶の安全運航に関する技術支援・環境マネジメント業務・物流・営業活動など、主として陸上の様々な部門で活躍することが期待されます。

2017年度 新卒採用の流れ

新卒採用の流れ
  1. 1. オープンセミナー

    日本郵船の事業内容や仕事、研修制度、社風について詳しくご説明いたします。
    若手社員との質問会のセッションも設ける予定です。

    海上職仕事紹介セミナー

    海上職の仕事、働き方、育成プログラム、自社養成コースの詳細について詳しくご説明いたします。

  2. 2. エントリーシート提出

    エントリーシートの提出方法は、マイページ内Q&Aコーナーにも掲載していますので、ご確認ください。

  3. 3. 筆記試験

    エントリーシートをご提出いただいた方を対象に、実施いたします。

  4. 4. 面接・適性検査

    面接
    エントリーシートと筆記試験の総合評価により、一次選考を通過された方には、一次面接にお進みいただきます。
    人物重視の面接ですので、ありのままのあなた自身を表現してください。
    適性検査
    面接による選考と併せて、適性検査を実施いたします。
    皆さんの持ち味を把握するための検査になります。
    ※適性検査のみでの合否判定は行いません。
  5. 5. 身体検査・体力検査

    身体検査
    職務上安全を確保するために必要な身体要件の有無についての検査
    体力検査
    職務上安全を確保するために必要な体力検査

採用データ

応募資格
経験を問わず、現在、以下の教育機関(船員教育機関のための学部/学科を除く)に在学中で、原則、2017年3月迄に卒業もしくは卒業見込みの方
  1. 四年制大学、大学院(理系・文系問わず)
  2. 高等専門学校
当社役職員の子女・兄弟姉妹の関係に当たらない方
日本国籍または就労制限のない在留資格を有する方(入社までに取得見込みの方を含む)
採用人数
航海士候補/機関士候補 未定
対象学部
全学部全学科
給与
2015年4月実績 221,800円
※昼食費補助7,000円含む
諸手当
当社規定による
休日休暇
当社規定による
昇給
年1回(4月)
福利厚生
独身寮・社宅(勤務地に完備)、総合運動場(グラウンド・プール・テニスコート)、保養所(箱根・軽井沢・那須・六甲山など)、契約スポーツ施設、社員クラブ、郵船チャイルドケア丸の内保育室など
制度
各種社会保険完備、共済年金、財形制度、社員持株制度など
教育制度
各種乗船のために必要な技術研修/管理研修及び語学研修など
詳しくは「研修制度」のページをご覧ください。
職種
海上勤務及び陸上勤務(含海外)を行う航海士候補/機関士候補
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