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NYKの「技術力」

グループの「技術力」を結集し従来の海運業を超えていく

NYKの「技術力」

常に創造と挑戦を重ね、日本の海運ビジネスをリードしてきた日本郵船。その成長の基盤となってきたのは、運航技術をはじめとする海運や物流、ITさらには現場の創意工夫も含めた広義の技術力です。日本郵船は、従来型の海運業を超えた企業を目指して、グループ全体の技術力を結集し、差別化を図り、さらなる付加価値を生み出していきます。

NYKスーパーエコシップ2030

CO2排出量を69%カットする未来のコンテナ船

これからの環境技術を盛り込んだコンセプトシップ

船舶が未来においても世界経済の発展に貢献するためには、より地球環境への負荷が低い存在でなくてはなりません。

「NYKスーパーエコシップ2030」には、理論的に可能なものの、まだ船舶用に商業化されていない技術を盛り込みました。
例えば、船体重量の軽量化、摩擦抵抗の削減、燃料電池、太陽光発電、風力の利用、推進力を向上させるプロペラなどの技術を駆使し、1コンテナ当たりのCO2排出量を現在と比較して69%削減することを目指しています。
「NYKスーパーエコシップ2030」を支える各技術の開発は、着々と進められており、そのいくつかは既に実際の船へ搭載されています。

COLUMN

2009年度グッドデザイン・フロンティアデザイン賞を受賞

持続可能な社会の実現という視点から、近未来の生活を示唆する「まだ実現されていないものごと」を描いたデザインを評価し推奨する同賞の第一回目の受賞作となりました。

ビッグデータの活用

膨大なデータから新たな価値を創造

ビッグデータの活用
ビッグデータの活用

世界中の現場から生まれるデータが競争力となる

膨大で複雑なデータの集合体から社会課題の解決やビジネスの品質向上を導く手段として注目を集めるビッグデータ。日本郵船でもビッグデータをもとに、より付加価値の高いサービスを追求しています。

水槽実験では得ることのできない、世界中の現場から生まれるビッグデータを活用することにより、輸送に伴う環境負荷の低減、船舶運航の効率性向上といった面から、技術力による差別化を可能にします。

COLUMN

海運業におけるビッグデータとは

実際の気象海象条件下でリアルタイムに更新される航海情報、機関情報など、船舶の運航に伴い蓄積される、膨大な基礎データ。ビッグデータをもとに、最適な船の運航や船型を考えることができます。

環境活動(IBIS)

環境に優しい船舶の開発や経済的な運航に挑戦

環境活動(IBIS)

ITを駆使し航行中の燃費を節減する

世界トップクラスの船舶数を運航する日本郵船にとって、「航海中のCO2排出削減」はリーディングカンパニーとしての責務ともいえるものです。

日本郵船では2012年度から、コンテナ船隊において、最適経済運航を目的としたIBIS(Innovative Bunker & Idle-time Saving)プロジェクトを推進しています。日本郵船が追求する環境に優しい経済的な運航を支えるシステムとして開発されたのが、SIMS(海陸間情報共有システム)です。ブリッジ(船橋)からは速力・針路:風力に関する情報、機関制御室からはエンジンの回転数や負荷などに関する情報を自動で収集し、本船側と陸上側の担当者がリアルタイムで情報共有できるようにするSIMSは、「船陸間の迅速な意思決定」そして「航海中のきめ細かな燃費節減」を実現します。

COLUMN

日本郵船の掲げるCO2削減目標

「2050年までの世界の温室効果ガス排出半減に貢献」を長期ビジョンに掲げて、2010年度比の燃料消費効率を2015年までに約10%向上、2018年までに約15%向上を目指しています。

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