日本郵船
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タンカー
タンカーって、どんな船?

日本(にほん)が輸入(ゆにゅう)しているエネルギー資源(しげん)の中で一ばん多いのが石油(せきゆ)です。電力(でんりょく)をはじめとして、わたしたち日本人の生活(せいかつ)は石油に大きくたよっています。この石油を運ぶ(はこぶ)ためにつくられた船がタンカーです。VLCC(ベリー・ラージ・クルード・キャリア)とよばれるタンカーは一度(いちど)に25万トンいじょうの石油を運ぶことができます。これだけたくさんの石油を運ぶことができる交通機関(こうつうきかん)はタンカーだけです。タンカーの役目は日本にとってとてもたいせつです。

タンカーを走らせることや石油の積み下ろし(つみおろし)にはこまかい注意(ちゅうい)がひつようです。海の上や港であやまって石油を流してしまうようなことはぜったいにあってはいけないことです。日本郵船(にっぽんゆうせん)は、さまざまな工夫(くふう)と努力(どりょく)をして、日本人の生活をささえる石油を運んでいるのです。

だいじな資源だよね。
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