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日本郵船の5つの強み

4. 安定した財務基盤

a) 財務規律の維持/格付

  • LNG・海洋事業などの運賃安定型事業への重点投資
  • 環境変化に合わせて経営資源の振り分け方を調整し、総資産の増加を抑制
  • 負債と資本のバランスを常に考慮し、健全な財務規律を維持

世界の海運会社の格付けは相対的に低い中、当社は数少ない「投資適格」銘柄
(海外格付機関による格付BBB(Baa)以上)の一つ。

ムーディーズ社による世界の主要海運会社の格付

(2016年12月現在)

投資適格 MISC Bhd マレーシア Baa2 (安定的)
AP Moller Maersk A/S デンマーク Baa2 (ネガティブ)
日本郵船 日本 Baa3 (ネガティブ)
投機的 商船三井 日本 Ba1 (ネガティブ)
Wan Hai Lines 台湾 Ba2 (安定的)
CMA CGM S.A フランス B1 (安定的)
Hapag-Lloyd AG ドイツ B2 (安定的)
Teekay Corporation カナダ B3 (安定的)

b) 配当政策

当事業年度においては、減損損失の計上により大幅な損失及び従前からの配当政策である安定的な利益還元と、長期的な市況低迷や変動に耐えうる適正な内部留保の水準などを総合的に勘案し、中間配当を見送り、期末配当を無配の予定。
今後は全社をあげた構造改革により早期に黒字を確保し、一日も早い復配を目指す。