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業績ハイライト

各セグメントについて

会計上の各6事業セグメントに含まれるビジネス概要はこちらをご覧ください。
なお、定期船事業、航空運送事業、物流事業をまとめて “一般貨物輸送事業” と呼んでいます。

定期船事業

コンテナ・ターミナル
コンテナ船

定期船事業には、世界最大級の航路ネットワークを展開するコンテナ船部門と、海・陸一貫輸送の中継点となるコンテナターミナル(コンテナ船用の港湾設備)等を日本、北米、アジアを中心に展開するターミナル関連部門があります。

日本郵船単体で運営しているコンテナ船による北米、欧州、豪州、アジア、中南米・アフリカ航路に加え、定期船代理店業などを行っている海外現地法人、コンテナ・ターミナル、貨物の荷役、曳船事業、コンテナの管理・補修事業などを行う連結対象子会社の業績がこの事業セグメントに含まれます。


航空運送事業

航空貨物専用機

航空貨物専用機10機前後を運航し、日本を基点に北米、欧州、アジアへの国際航空貨物輸送を行っている日本貨物航空(株)(連結対象子会社)の業績となります。


物流事業

陸上輸送
倉庫

物流事業は、日本郵船グループの非海運業事業の中核となる事業であり、当社グループのお客様に対して海上輸送に留まらない総合物流サービスを提供しております。

具体的には、北米、欧州、中国・アジア各地で運営する倉庫で、お客様の商品や貨物に対して、収集、検品、仕分け、管理、ITサービス提供などのサプライ・チェーン・マネジメント・サービスを提供するほか、トラックによる陸上輸送、通関、フォワーディングに加え、海運・空運において他社スペースも活用した利用運送など様々な物流サービスを提供しております。

航空貨物事業、会場貨物事業、コントラクトロジスティクス事業を手掛ける郵船ロジスティクス(株)の業績と、日本近海輸送に携わる連結対象子会社の近海郵船(株)等の業績が物流事業に含まれます。


不定期専用船事業

自動車船(PCTC) バルカー 在来船 重要物船
チップ船 オープン・ハッチ・バルカー 原油タンカー 石油製品タンカー
ケミカルタンカー LPG船 LNG船

不定期専用船事業は、定期船事業(コンテナ船)以外の外航海運ビジネス全てを含みます。

完成車輸送を手がける自動車船(PCTC)部門、鉄鉱石、各種鉱石、石炭や穀物などを輸送するケープ・サイズ・バルカー、パナマックス・サイズ・バルカー、NYKバルク・プロジェクト貨物輸送(株)(連結対象子会社)が運営するハンディ・サイズ・バルカー、在来船、重量物船のほか、チップ船や他社とJ/V方式で運営しているオープン・ハッチ・バルカーなどの船種で構成されるばら積船部門、原油タンカー、石油製品タンカー、ケミカルタンカー、LPG船、LNG船などのビジネスを含むタンカー部門の業績がこの事業セグメントに含まれます。

更に、これらの船種に関係する業務を行っている海外現地法人の業績や、外航海運に携わる持分法対象子会社である共栄タンカー(株)やNSユナイテッド海運(株)などの持分法投資損益もこの事業セグメントに含まれます。


不動産業

郵船ビルディング

不動産業は、当社が保有する不動産の運営によるものとなります。


その他の事業

飛鳥II
クリスタルヨットクラブ

その他の事業は、豪華客船「飛鳥Ⅱ」を運営する郵船クルーズ(株)(連結対象子会社)や、石油製品や舶用機器販売を主に取り扱う郵船商事(株)(連結対象子会社)の他、船舶代理店業、レストラン観光業などを行っている種種の連結対象子会社の業績が含まれます。


関連リンク:決算短信