• ホーム >
  • 挑戦と創造を繰り返す130年の歴史

スペシャルコンテンツ 挑戦と創造を繰り返す130年の歴史

社会と共に広がる事業領域

「運ぶモノ」が変わっても、「安全・確実な『モノ運び』を通じ、人々の生活を支える」という企業精神を決して変えることなく、日本郵船グループは事業を拡大してきました。それは常に新しい領域へ果敢に挑み続けてきた130年のフロンティア精神によるものです。今後も、知見・技術力・実績を積み重ねるとともに環境にも配慮しながら、新しい事業の創出に挑み続けていきます。

1885年
1885年日本郵船設立
日本郵船設立

郵便汽船三菱会社と共同運輸会社が合併し、日本郵船会社を設立

1896年土佐丸
土佐丸

1893年、日本初の遠洋定期航路としてボンベイ(現、ムンバイ、インド)を皮切りに欧州、北米、豪州へ航路を拡大

1929年浅間丸
浅間丸

太平洋航路に豪華客船を投入。豪華なサービスで世界中の著名人をもてなす

1951年~1957年赤城丸Ⅱ
赤城丸Ⅱ

戦後の苦難を乗り越え、航路再開。以後8年間で戦前の航路をほぼ回復。写真は、日の丸の掲揚を許された赤城丸Ⅱと乗組員

1959年タンカー
タンカー

原油タンカー「丹波丸」

1960年
1964年鉱石船/チップ船
鉱石船/チップ船

世界初のチップ専用船「呉丸」

1968年コンテナ船
コンテナ船

日本初のコンテナ船「箱根丸Ⅱ」

1970年
1970年自動車専用船
自動車専用船

当社初の自動車専用船「神通丸」

1978年貨物航空機
貨物航空機

日本貨物航空(NCA)設立

1980年

1985年創業100周年総合物流事業(海・陸・空)の本格的な展開開始

1983年LNG船
LNG船

当社初のLNG船「越後丸」

1985年インターモーダル
インターモーダル

邦船社初の鉄道運行会社Centennial Express Companyを米国に設立

1986年~1989年物流センター
物流センター

カナダ、米国、中国、タイ、豪州、日本(大井、六甲)に物流センター設立

1890年

1990年~CSR(環境・安全)活動の本格化

1990年地球環境委員会設置
1990年代初め自動車物流
自動車物流

英国自動車工場での車両生産における内部品調達物流の一部に参画

1991年~1994年コンテナターミナル
コンテナターミナル

米国に自営のコンテナターミナル設立。タイ、台湾、日本(神戸、横浜)にも展開

1991年客船
客船

日本船籍最大級のクルーズシップ「飛鳥」、1996年には初の世界一周へ

2000年
2003年完成車専用ターミナル
完成車専用ターミナル

中国で完成車専用ターミナル事業に参画

2007年フィリピン商船大学
フィリピン商船大学

NYK-TDG Maritime Academy設立

2009年ドリルシップ
ドリルシップ

ブラジル沖でドリルシップの用船サービス事業に参画

2010年以降

知見、技術力、実績を積み重ね事業領域を拡大

2010年シャトルタンカー
シャトルタンカー

Knutsen Offshore Tankers 社に出資。邦船社初のシャトルタンカー事業に参画

2011年FPSO
FPSO

ブラジル沖でFPSO事業に参画

2012年~2015年LNGバリューチェーン拡大
  • 豪州ウィートストーンLNGプロジェクトに共同参画
  • 米国キャメロンLNGプロジェクトに共同参画(2018年開始予定)
図

* 各データは決算期に基づく。50周年=1935年9月期(単体)、100周年=1986年3月期(連結)(従業員数は単体)、130周年=2016年3月期(連結)。



このページの先頭へ