空での取り組み

航空部門での安全への取り組み

日本貨物航空(株)では、2017年5月にIATA (International Air Transport Association:国際航空運送協会)が実施するIOSA(IATA Operation Safety Audit)を受験し、2017年10月のIOSA認証登録更新に向け、対応しています。
このAuditは航空会社の運航が安全に関する国際基準に基づき実施されていることを確認するもので、監査項目は900項目にも及び、運航、整備のみならず、安全管理体制も確認される広範なもので、監査項目は、毎年見直され、最新の国際基準が反映されていきます。監査員5名で5日間にわたる監査が実施され、2年毎に更新のための監査を受験し、合格する必要があります。このIOSA認証を維持するということは、国際的に高い水準で安全な運航を行っていることが認められたということになります。この水準を維持するため、毎年、社内監査を行い、IOSAの監査要求事項を満たしていることを継続的に確認しています。

中期安全推進目標

2015-2018年度中期安全推進計画において以下の中期安全推進目標を設定しました。

中期安全推進目標

社員一人ひとりが、自ら「安全管理システム」を理解・推進することにより、安全運航を堅持し、お客様に安全・安心と認められる会社になる。

また、この目標に基づき、4つの重点施策を定めました。

  • ・安全管理システムの浸透と強化
  • ・リスクマネジメントの充実
  • ・コミュニケーション・連携の強化
  • ・安全教育・啓発の充実


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