空での取り組み

航空部門での安全への取り組み

日本貨物航空㈱では、2015年5月にIATA(International Air Transport Association:国際航空運送協会)が実施するIOSA(IATA Operation Safety Audit)を受験し、2015年10月にIOSA認証登録を更新しました。このAuditは航空会社の運航が安全に関する国際基準に基づき実施されていることを確認するもので、監査項目は900項目にも及び、運航、整備のみならず、安全管理体制も確認される広範なもので、監査員5名で5日間にわたり実施されます。2年毎に更新のための監査を受験し、合格しなければなりません。また、監査項目は、毎年見直され、最新の国際基準が反映されていきます。このIOSA認証を維持するということは、国際的に高い水準で安全な運航を行っていることが認められたということになります。この水準を維持すべく、毎年、社内監査でIOSAの監査要求事項を満足していることを継続的に確認しています。

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