陸での取り組み

物流部門での安全への取り組み

郵船ロジスティクス(株)では、成田ロジスティクスセンターにおいて2005年にTAPA(CLASS-A)を取得し、また、中部ロジスティクスセンターにおいてもTAPAに準ずる運用により、倉庫施設における貨物の安全性確保に努めてきました。
近年、国際的にテロなどの脅威が増大していることから、特に航空貨物を取り扱う倉庫施設のさらなるセキュリティー強化を目的として、成田ロジスティクスセンターと中部ロジスティクスセンターに門型金属探知機を設置し、2014年4月から運用を開始しています。従来実施していた入退出時の確認手続きに加え、門型金属探知機による検査を実施することで、「部外者・不審者の侵入防止」、「危険物の持ち込み防止」、「貨物への不法干渉の防止」を確保し、迅速かつ安全な航空輸送サービスの提供を目指しています。

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港湾・ターミナルでの安全への取り組み

国内の自営ターミナル(東京・横浜・神戸)とグループ会社において、事故を未然に防ぐことを安全対策の基本とし、緊急連絡体制の強化、事故原因の解析や情報の共有を継続的に行っています。また、ターミナルからの報告や情報を基に各ターミナル安全担当者との合同安全推進会議を定期的に開催して、事故防止策の共有化・標準化を進めています。お客様の貨物を安全・確実に輸送させていただくための第一歩として、グループ全体で安全への意識を高め、事故ゼロを目指して安全への取り組みを常に前進させることに努めています。

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