各地の活動紹介・日本郵船

2015年度CSR活動の総括

日本郵船グループは、CSR活動の継続的な改善を図るために、「CSRタスクフォースメンバー・グループ会社CSR担当者連絡会」の定期的な開催を通じて、各事業部門が年度ごとの目標を設定し、PDCAサイクルを回しながら取り組んでいます。
本レポートでは、2015年度の達成状況と2016年度の目標を、ISO26000の「7つの中核主題」に対応させ、まとめています。

  • 組織統治
  • 人権
  • 労働慣行
  • 公正な事業慣行
  • 消費者課題
  • コミュニティへの参画およびコミュニティの発展
  • 環境
  • [自己評価の基準]
  • 達成
  • ほぼ達成
  • 一部達成
取り組むテーマ 2015年度の目標 実施項目 評価
CSRマネジメントの強化
  • CSRタスクフォースメンバー(社内)との連携強化
  • CSR活動プログラム取りまとめ
  • グループ会社担当者連絡会実施
  • CSRタスクフォースメンバー(社内)・グループ会社担当者連絡会実施 全2回 38部署 37名参加・全4回 38社 46名参加
  • 統合レポート制作 企業価値向上プロセスを伝える
  • Webでの発信力強化=Web CSRページのコンテンツ充実
  • NYKレポート2015が各方面から評価されプレゼン機会増加 日経ARR 優秀賞・環境コミュニケーション大賞 優良賞受賞
  • Web CSRページのリニューアル実施
ステークホルダーとの対話
  • 証券アナリスト協会評価ランキング海運セクターでの一位を維持
  • 個人投資家向け説明会の実施
  • 機関投資家向け施設見学会、事業説明会の実施
  • 証券アナリスト協会評価ランキング海運セクターでの1位維持
  • 個人投資家説明会:7回
  • 機関投資家向け施設見学会、事業説明会:国内3回

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『2015年度CSR活動の総括と次年度の目標」のより詳しい内容は、PDFをご覧ください。

2015年度CSR活動の総括と次年度の目標(PDF:323KB)

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